2019年1月30日水曜日

三陸鉄道の試運転が始まりました

3月にJRから移管され、新たに「リアス線」として開業する区間の試運転が始まりました


大槌駅付近、復興工事が進む地区を走ります
三陸鉄道にはほとんど踏切がありませんでしたが、旧山田線区間には多くの踏切が存在します


その踏切の動作確認も重要な仕事です、実際に警報機の音を聞くのは約8年ぶりなので、運転手や歩行者もいっしょに訓練です

釜石駅ではカウントダウンのボードを設置


開通を盛り上げます

宮古駅近くには新しく宮古市役所の入る施設「イーストピアみやこ」がオープンしました


三陸鉄道の宮古駅から線路を渡ってイーストピアみやこに行く自由通路、「クロスデッキ」があります、ここから三陸鉄道、JRの列車も良く見えます


停まっていた列車はリアス線の開通のカウントダウン列車でした
さすがにあと3日では無く、あと3ヶ月でした

リアス線全線開通の時には実際に久慈から盛(大船渡)まで乗りたいと思います


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