2013年5月30日木曜日

三陸鉄道北リアス線復旧工事

小本〜田野畑間は未だ運休中で復旧工事が行なわれています
島越駅に行って来ました、そこで見つけたもの
工事の様子を見学できる施設がありました
階段を登って行って高い所から見渡せます
なかなかこういう施設はありません、実際に行って見ないと分からないものですね
HPなどでも紹介されてませんでした
羽田空港のD滑走路の工事の時には、同じような見学施設がありました
出来れば定点ポイントとして定期的に来たいと思います

駅舎は高い所に移されるようです

そして橋の土台は、津波の方向と平行に
かなり頑丈なものが作られているようです

宮沢賢治の詩碑「発動機船 二」
津波に耐えました、これの方向が津波に対して平行だったわけで、これに合わせたと思います

来年4月の全線開通に向けてがんばっていました



2013年5月29日水曜日

種差海岸

三陸復興国立公園に編入された八戸の種差海岸に行って来ました
早くもこんな看板が、期待の高さを感じます
岩手県内の沿岸部ではまだ見かけませんでした

芝生が印象的な種差海岸
ゴルフ場かと思いました
そして、ごつい岩
写真には写っていませんが、たくさんの人が来てましたよ
地元のラジオでも、急に人が増えたみたいと言ってました

そして、蕪島が最北点になるのかな?
黄色い蕪島、初めて見ました
菜の花に囲まれ、ウミネコの繁殖時期でしょうか?すごいたくさん居ました

前回来た時は無かったと思います
津波の高さを表示するプレートが取り付けられていました
思っていたより八戸にも津波が来たんですね
昭和8年の津波のプレートもありました、ことらは4.1mでした
東日本大震災がどれだけ大きかったかがわかると思います




2013年5月28日火曜日

キットずっと号ラストラン

三陸鉄道北リアス線「キットずっと号」が5月いっぱいでラストランになります
何度も写真を撮りに来ましたが乗るのは初めてです
キットカットのネスレさんが支援してくれたプロジェクト
さくらの花で気持ちが明るくなりましたよね
田野畑駅もさくらのラッピングになりました(これも5月で最後なのかな?)
全国からのメッセージがのった列車、

本日は平日でしたが、「ここから号」も連結して2両編成

なんでだろうと思っていたら、団体のお客さんが乗って来ました、まさにラッシュアワーのようでした
旅行会社さんの支援ですね、観光客のみなさまも連れて来てくれました
さすが関西の方々です


野田の海岸付近を走る時、ガレキの山はほとんど無くなっていました

北リアス線の「キットずっと号」は5月で終わりますが、南リアス線の「キットずっと号」は土日祝祭日に走るそうですよ、そちらも乗りに行かないとね

2013年5月24日金曜日

三陸復興国立公園

環境省が八戸から気仙沼までの海岸線を「三陸復興国立公園」に指定しました


リアス式海岸とこのワイルドな地形、そしてあまちゃん人気で、被災地を盛り上げましょう!

2013年5月20日月曜日

菜の花プロジェクト

仙台市農業園芸センターの花壇のパンジーが見頃になっていました


昨年は(一昨年も)バラの花は咲いたのですが、この花壇は一段低くなっているため津波の海水が大量に入り込んだのでしょうか、パンジーはまだでした

去年は、
東北大学の「菜の花プロジェクト」で菜の花が植えられていました
2011年、2012年と2年間行なわれたようです
そして今年、除塩の効果があったのでしょう、パンジーがきれいに咲きました
今年の花壇には特にこのような看板は無く、除塩の効果があったのかもわかりませんが、菜の花に除塩効果があることを期待しています、そしてもっと広げて行きたいと思います



2013年5月17日金曜日

今年が最後の菜の花?

岩沼市早股の菜の花プロジェクト
除塩に効果があると期待された菜の花、今年も咲きました


実は今年はじめて見に行ったのですが、意外に町中のプロジェクトでした
ここが田んぼになるとはちょっと思えないんですが、来年は田んぼになるのですね、今年限りでは無くずっとやって欲しいプロジェクトです
大震災を忘れないためにも続けて欲しいな、すごい綺麗です、菜の花


この付近では
もう田植えも行なわれていました
やっぱ、焦る気持ちもあるだろうけど・・・


2013年5月11日土曜日

弘前公園

今年はずいぶん開花が遅れました
ゴールデンウイークを過ぎてもまだまだ見頃です
そんな中に、今年の大雪で倒れてしまった桜の木があります
今までのようには行きませんが、今年も花が咲きました

今年の弘前は、観測史上最大の積雪に見舞われました
1月17日「HIROSAKI ELECTRICAL FANTASY」に行った時の写真です
弘前の積雪が100cmを超えていました


倒れてしまっても、この春花が咲いたシダレ桜にちょっと勇気をもらいました